治療中以外の歯が痛い原因と治療法・対処方法|医療法人真摯会 クローバー歯科・まつもと歯科

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17. 治療中以外の歯が痛い

歯の治療で歯科院に通ってて、治療中の歯が痛むのはわかるんだけど、治療中以外の歯が痛むのはふしぎですし、歯科医院に不信感を持ったりしますよね。
私も今までそういう患者さんを経験したことがあります。

⇒考えられる原因5つをご説明します。

原因1: 治療中以外の歯の痛みが偶然に同時期に起きた

単純に、治療中以外の歯の痛みが偶然に同時期に起きることがあります。
この場合は、本当に偶然なので、どうしようもありません。

歯が痛む理由は、このサイトの1.〜15.にありますので、まずどれかが当てはまるはずです。

原因2: より丁寧に歯磨きをするようになり、歯に対する気持ちが敏感になった

歯科治療を受けるようになって、歯磨きをより丁寧にすることによって、歯に対する気持ちが敏感になってしみる程度の小さい痛みを大きく感じてしまうこともあります。

原因3: 虫歯を覆っていた歯石が取れ、刺激が届きやすくなった

また、歯みがきを丁寧にすると、元々あった虫歯を覆っていた歯石が取れ、刺激が虫歯の歯の神経に届きやすくなり、痛みを感じることもあります。

歯みがき

原因4: 仮のふたや詰め物をした歯が高くなり、反対側の歯で噛むことが多くなった

治療してる歯に仮のふたや詰め物をした時に、その高さが少し高くてかみにくく、反対側の歯で噛むことが多くなることにより、痛みが出ることがあります。

また、高さが不具合でアゴの関節に負担がかかり、アゴだけでなく、首や肩が痛くなることもあります。

高さが合っていない歯

原因5: 初診時に歯科医師が判断を誤った

最後に、これは良い話ではありませんが、初診の時に、歯科医師が判断を誤ってしまい、原因の歯以外の治療を始めてしまい、たまたまその時に本当に痛い歯の痛みが収まっていたが、再び痛みが出てしまったということも考えられなくはないです。

《結論》

原因5の場合は論外ですが、普通は原因1〜4の理由がほとんどだと考えられるので、歯科医院で、正確に状況を伝えて診断してもらいましょう。

それでも原因がわからないとか、その歯科医師に不安を感じたなら、歯科医を変えるのもありかと思います。

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