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このサイトでは、歯が欠けた、折れた、割れたことに関する治療法をご説明します。
読まれたら、解決法がわかります。

治療法

治療法は、欠けた程度によって変わります。

1. 欠けた程度が軽い場合

程度が軽いと、元通りにくっつけて治すことも可能です。
なるべく早く歯科医院に持ってきてください。
欠けた歯がない場合は、レジンという樹脂を盛り足して治します

歯が欠けた症例
→ ↓
歯が欠けた症例
→ ↓
歯が欠けた症例
歯が欠けた症例
→ ↓
歯が欠けた症例
→ ↓
歯が欠けた症例
歯が欠けた症例
→ ↓
歯が欠けた症例
→ ↓
歯が欠けた症例

樹脂で詰める場合の治療費(樹脂で1日で詰める場合)

当院は保険が効くので1本 900〜1000円くらい

です。

この費用に初診料(900円)や再診料(180円)とか、レントゲン代(1200円)、麻酔の費用(100円)、もし検査をすれば検査代(600円)などがかかってきます。

いずれにしても、当院は保険が効くので、ご安心くださいね。

折れた歯をくっつけられる限界
▲折れた破片をなんとかくっつけられる限界
折れた歯をくっつけられる限界
▲折れた破片をなんとかくっつけられる限界

●奥歯が欠けた場合

欠けた程度が軽い場合は、前歯と同様に樹脂を詰めることで対処できますが、奥歯が噛み合わせの力が大きくかかる為に、樹脂の詰め物では強度が弱くて、金属やセラミックの詰め物をすることが多いです。

奥歯
奥歯
▲奥歯が欠けた場合
詰め物
詰め物
▲詰め物をしてる様子

奥歯に詰め物をする場合の治療費

金属やプラスティックの詰め物は保険が効きますので、安価でできます。
ただ、見た目や強度を考えてセラミックの詰め物をする場合は保険外になります。

欠けた歯の治療が上手

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2. 欠けた程度が大きい場合
(少し折れた場合)

程度が大きい場合は、単純に樹脂で盛り足すだけでは、すぐに取れてしまいますので、かぶせる必要があります。

歯が大きく欠けた場合
歯が大きく欠けた場合

この様に、大きく欠けた場合は欠けた歯全体を削って型取りをして、すっぽりとかぶせます。

かぶせる場合の治療費

当院は完全に保険が効きます
具体的には、前歯の場合

● かぶせる為に歯を削る費用2390円(796点)

● 型を取る費用250円(82点)

● 仮歯の費用100円(34点)

● かぶせる歯の費用5480円(1828点)

です。(前歯以外はもっと安くなります)

この費用に初診料(900円)や再診料(180円)とか、レントゲン代(1200円)、麻酔の費用(100円)、もし検査をすれば検査代(600円)などがかかってきます。

いずれにしても、当院は保険が効くので、ご安心くださいね。

欠けた歯の治療が上手

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3. 歯が折れた場合
(大きく欠けて、神経も露出しそうな場合)
神経が露出した歯
▲赤い所が神経です。露出してます
神経が露出した歯
▲神経が露出しています
大きく歯が割れ、神経が露出した歯
▲大きく歯が割れて神経も見えてます
大きく割れた歯
▲大きく歯が割れてます

歯が真ん中よりも根っこに近い部分で折れた場合は、神経が露出する場合が多く、残念ながら神経を取らないといけない事が多いです。(ただ、神経はなるべく取らない方が良いので当院ではなるべく残す様努力しています)
神経を取ったら、歯の内部を消毒し、そこに薬を詰めます。

神経の治療
▲残った神経を除去し、中を消毒した後に、薬を詰めた様子

薬を詰めたら、そこに土台を入れます。そして、その上からすっぽりと歯をかぶせます
一般的に差し歯と呼ばれています。

被せ物と土台
被せ物と土台

差し歯とは、歯の神経を取ってしまった歯の根っこに、まずは土台を入れてその上から、かぶせ物をする治療方法の事を言います。

神経を取った歯は、強度が落ちることと、欠けた程度が大きく、歯があまり残ってないので、土台を入れて、歯の強度と大きさを回復したのちに、かぶせ物をするのです。

神経を取ってかぶせる場合の治療費

当院は完全に保険が効きます
具体的には、前歯の場合

●神経を取って薬を詰める費用1310円(438点)

●土台を入れる費用570円(191点)

●かぶせる為に歯を削る費用1910円(636点)

●型を取る費用250円(82点)

●仮歯の費用100円(34点)

●かぶせる歯の費用5480円(1828点)

です。(前歯以外はもっと安くなります)

この費用に初診料(900円)や再診料(180円)とか、レントゲン代(1200円)、麻酔の費用(100円)、もし検査をすれば検査代(600円)などがかかってきます。

いずれにしても、当院は保険が効くので、ご安心くださいね。

欠けた歯の治療が上手

お近くの医院はこちら

4. 歯が割れた場合
大臼歯が割れた場合、小臼歯が割れた場合
▲ 大臼歯が割れた場合     ▲小臼歯が割れた場合
詰め物をしてる歯が割れた場合
▲ 詰め物をしてる歯が割れた場合
歯の根っこが割れた場合(歯根破折)
▲ 歯の根っこが割れた場合(歯根破折)

この様に、歯が割れることは比較的よくあります。
割れてしまってもできることなら抜かずに治したいですよね!なるべく抜かずに治す方法を当院は積極的に行っています。

以前は、歯が割れるとほとんどの場合、抜歯になりましたが、最近では接着の技術や、顕微鏡下での治療の発達により、抜かなくて済むことも多くなりました
ただ、知識のない歯科医師が抜かずに無理やり歯を残しても、短期間で膿んできたり腫れたり、再び割れたりします。

歯を抜くか抜かないかは、専門の歯科医師の正確な判断を聴くことが不可欠です。


抜くかどうかの判断基準

残ってる歯の体積が大きいか(水平、垂直的に厚みがあるか)

割れた部分の感染の程度はどうか

神経が生きてるか、あるいは神経を取って日にちが浅いか

割れた線(破折線が真っすぐか、複雑か)

割れた歯にかかる力が強いか

このような事を総合的に判断して抜くかどうか決めています。

具体的な4つの治し方

1:口腔内接着法

名前の通り、お口の中で直接歯に接着剤を流し込んで歯をひっつけます。
割れた範囲が比較的小さい時に行います。
処置は簡単に終わり、身体への負担も少ないです。
費用は保険が効きます。

ひびが入った歯の治療

2:歯の再植法

お口の中では、歯をひっつける事ができない場合に、一度歯を抜いて、お口の外で接着剤で歯をひっつけた後、お口の中に戻す方法です。

歯の根っ子の表面には歯根膜という組織があり、そこが傷ついたり乾燥してなければ、歯は再び骨とひっつくのです。
骨と再びひっつくのに3週間から1か月かかります。費用は残念ながら保険が効かないです。

歯の再植法
▲歯の再植法(口腔外再接着法とも言います)

3:クラウンレンクスニング(歯根延長術)

歯が割れた部分が歯ぐきの中に及んでいる場合、歯を歯ぐきの上に出す方法の事です。

具体的には歯周外科処置を行います。
割れた部分を歯ぐきの上に出せば、かぶせ物をすることができます。
費用は保険が効きます。

クラウンレンクスニング

4:エクストルージョン(歯牙挺出術)

歯が割れた部分が歯ぐきの中に及んでいる場合、歯を歯ぐきの上に出す方法の事です。
クラウンレンクスニングは歯周外科処置ですが、エクストルージョンは矯正的な処置です。

割れた部分を歯ぐきの上に出せば、かぶせ物をすることができます。

費用は、矯正治療になるので保険が効かないです。

エクストルージョン

折れた歯の治療が上手

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これらの処置を行っても、歯が保存できないと判断された場合は抜かざるを得ません。

もし抜いた場合は、4種類の治療法があります。

の4つです。それぞれ、メリットとデメリットがあるので分かりやすくご説明します。

ブリッジ

ブリッジとは?

歯を失った時に、その両サイドの歯を削って、橋渡しのような歯をかぶせる治療。

ブリッジの図解

ブリッジ

奥歯のブリッジ
▲奥歯のブリッジの様子
前歯のブリッジ
▲前歯のブリッジの様子

ブリッジのメリット・デメリット

ブリッジのメリット

 治療が比較的簡単にできる(ただし、神経を残せる場合)

 治療期間も比較的短い(ただし、神経を残せる場合)

 保険が効く(ただし、セラミックは効かない。また奥歯は銀歯になる)

 かぶせ物をセラミック等にすれば審美性は良い。(ただし保険は効かない)

 違和感も少なく、食感や味覚は、自分の歯と比べてあまり差が少ない

ブリッジのデメリット

 失った歯の両サイドの歯を削らなければならない

 削った後痛みが出れば、神経を取らないといけない。

 支えになる歯は負担が大きく、8年程度でだめになる。(岡山大学の研究)

 抜けた歯の部分のアゴの骨が、やせてしまう

 ブリッジの橋の部分に食べ物が詰まりやすく、お口の中が不衛生になりやすい

 保険の場合は、奥歯は銀歯になる

 ブリッジの一部に異常が起こった場合に、全部やり直しになる

 3本以上の歯を失った場合にできない時がある

最大のデメリット

 支えの歯が8年程度でダメになり、抜かなくてはいけなくなることが多い

そうすると、更に大きなブリッジにしますが、またいずれは抜かなくてはいけなくなり、最終的に総入れ歯などの大きな入れ歯にしないといけなくなる

インプラント

インプラントとは?

インプラント

インプラントとは、歯を失ったところの顎の骨の中に、人工の歯を埋め込む治療法です。

人工歯根とか、第二の永久歯とも言われています。前歯から奥歯まで治療できます。

歯を失った場合の治療法は、入れ歯やブリッジもあります。

それぞれ利点欠点がありますが、インプラントの最大の利点は噛む力が天然の歯より強いこと、見た目が綺麗なこと、自分の歯と同じ様になること、残りの歯を削らなくて良いことなどです。

当院では、世界中のインプラントの中から、最もその患者さんに適したインプラントを採用しています。

歯周病に最もなりにくいインプラントとか、最も強度が強いものとか、骨とくっつくのが最も早いとかです。

インプラントの動画

前歯へのインプラント埋入


下あご奥歯へのインプラント埋入


上あご側切歯へのインプラント埋入

インプラントのメリット・デメリット

インプラントのメリット

 よく噛める

インプラントの噛む力は、天然の歯より強いです。
焼肉など硬い食べ物も、しっかり噛めます

 見た目が天然歯と同じで綺麗

自分の歯がもう一度生えてくる感じに治療ができるので、人工の歯だということが全くわかりません。

 残りの天然の歯を守る

インプラントはよく噛めるので、たくさん「噛むという仕事」をしてくれるので、残りの天然歯の負担を大幅に減らすことが出来ます。
結果的に、天然の歯を守り、長持ちになります。

 ブリッジのように、歯を削る必要がない

ブリッジの場合は失った歯の両サイドの歯を削らないといけませんが、インプラントは全く削りません。
歯を削らないで済むということは、その歯に負担がかからない為、歯の寿命が大幅に伸びることになります。
この削らないというメリットは非常に大きいです。

 入れ歯のように、バネがかかった歯が傷まない

入れ歯は、天然の歯にバネをひっかけて支えます。
バネのかかった歯は負担がかかる為、数年でグラグラになったり、負担に耐えられなくて、抜かなくてはいけなくなることが多いです。
それを繰り返していると、どんどん歯が減っていき、総入れ歯に近づきます。 インプラントはこの悪い流れを断ち切ります。

 入れ歯のように取り外さなくて良い

入れ歯は、食事の後に毎回取り外して洗わないといけませんが、インプラントは完全固定式なので、そのわずらわしさが全くありません。

インプラントのデメリット

 手術が必要

インプラントは骨の中に人工の歯を埋め込む為、どうしても手術が必要になります。
ただ、当院は手術の負担を最小限にすることができますので、さほどたいしたことはありません。

 体質や病気によっては治療ができない場合がある

骨そしょう症の方や、心臓が悪い方、脳血管障害の方などは、手術ができないこともあります。

 費用がかかる

インプラントは、保険が効きませんので費用がかかります。
⇒ 詳しい費用はこちら

 ブリッジや入れ歯より、期間がかかる

インプラントは、骨の中に埋め込んでから、骨とひっつくのに期間が3ヶ月前後かかります。
ただ、ひっつくのを待ってる期間は待ちの期間ですので、医院に通う回数はかかりません。

インプラントとブリッジの比較

インプラントとブリッジの比較

インプラントとブリッジの比較表

  インプラント ブリッジ
  インプラント ブリッジ
治療方法 歯茎を切開して顎の骨に穴を開け、土台を埋め込み、人工の歯をかぶせる手術が行われます。 歯を失った部分の隣の歯を削り、3本分を連結した人工の歯を取りつけます。
見た目 従来の歯と同じような自然な見た目の歯を入れるため、歯を失ったことを周囲の人に知られる心配がほとんどありません。 インプラントほど審美性に優れていませんが、天然の歯に近いものは可能です。その場合は自費診療となるため、費用が高くなります。
噛む力 顎の骨に人工の土台を埋め込むため、天然の歯と同等にしっかり噛めることが特徴です。硬いものでも噛めるため、食生活に支障をきたしません。また、噛む力が重要とされるスポーツをしている方にもおすすめです。 天然の歯よりも多少劣ります
味覚への影響 食べ物の味がしっかりとわかります 粘膜が覆われないため、味覚は変化しにくいでしょう。
他の歯への影響 健康な歯を削ることがありません 両隣の健康な歯を削る必要があります
料金 保険が適用されず、1本あたり38万円(税抜)〜の費用がかかります。※ 保険が適用されるため、2万円程度の費用で済みます。自費診療の場合は30万円(税抜)(セラミック)かかります。※
治療期間

手術方法(1回法・2回法)によって変わりますが、一般的に4〜6ヶ月程度です。骨を増やす手術をすると1〜4ヶ月長くなります。

約1〜2ヶ月程度です。
手軽さ 外科手術が必要です。 型どりが必要です。

※当院の価格です。

⇒ インプラントについてもっと詳しくはこちら

折れた歯の治療が上手

お近くの医院はこちら

入れ歯

入れ歯とは?

入れ歯は、歯の無いところを補う人工の歯の中で取り外し式のものです。

入れ歯
入れ歯

入れ歯のメリット

 比較的簡単に治療が受けられる。(小さい入れ歯の場合。大きい入れ歯は別)

 ブリッジのように、歯を削らなくていい

 取り外しが出来るため、自分では歯磨きが困難な方は衛生的

 保険が絶対に効きます。(ただし、材質には限度あり)

 食事の力の負担を、バネがかかった歯と入れ歯の下のアゴの骨の両方が受けるので、ブリッジよりも歯に優しい

入れ歯のデメリット

 口の中でがたつきやすく、違和感が強い

 バネの架かる歯は負担が大きく、数年でぐらぐらしてくる

 食べ物カスが残りやすく、口の中が不衛生になりやすい

 硬いものやお餅など、噛むのに苦労する。(噛む力が出にくい)

 発音しづらくなる事がある

 食後に取り外して手入れをする必要がある

 臭いが付きやすく、口臭の原因になる

 総入れ歯だと、外した時にお顔がしぼんで老けて見える(アゴの骨がやせてる為)

入れ歯とインプラントの比較

⇒ 入れ歯についてもっと詳しくはこちら

抜きっぱなしにする場合

抜いたままにしておいた方がいい場合をご説明します。

1:一番後ろの歯を抜いた場合

一番後ろの7番という歯を抜いた場合で、反対側の噛み合わせの歯が無い場合です。
噛み合わせの歯がないのでそこに入れても噛めないからです。

歯

ただ、噛み合わせの部分にも歯を入れれば話は別です。

入れるかどうかは、総合的に判断しますが、実際には入れない事が半分くらいです。

そして、この場合にブリッジをすることもありますが、一番端に歯が無い場合のブリッジは延長ブリッジと言って、支えの歯に大きな負担がかかるため、あまり得策ではありません。

通常のブリッジ
▲通常のブリッジ
延長ブリッジ
▲延長ブリッジ

2:入れ歯がぴったり入らない場合

入れ歯を作っても、ピッタリ入りにくいケースがあります。

アゴの片方の一番奥の歯だけ(特に1本だけ)が無いケースとか、アゴの骨が極端にやせてたり、あるいは歯ぐきがアゴの骨の上に乗っかかってて、入れ歯が安定しない場合などです。

部分入れ歯
▲1本だけの入れ歯(安定感が悪いため、入れても使いにくいので入れない事もある)

5. 歯の根っこが割れた場合
(歯根破折)

歯の根っこが割れた(歯根破折)場合の治療法をご説明します。
読まれたら、解決法がわかります。

前歯の歯根破折
▲ 前歯の歯根破折
前歯の根っこが水平に割れた様子
▲ 前歯の根っこが水平に割れた様子
奥歯の歯根破折
▲ 奥歯の歯根破折
奥歯の根っこが縦に割れた様子
▲ 奥歯の根っこが縦に割れた様子

歯根破折とは、名前の通り、歯の根っこが割れることです。

原因

歯に強い力が加わった時です。具体的には以下の様な場合です。

1: 噛み合わせの異常

2: 噛み方のクセ

3: 歯ぎしり、食いしばり

4: 残ってる歯が少なくて割れた歯に負担がかかった場合

5: ぶつけたりなどの外傷

特に、神経の無い歯で割れることが多いです。
神経の無い歯は、歯の中に血が通っておらず強度が落ちてるため割れやすいです。もちろん、神経が生きてる歯でも割れることはあります。それは、歯に非常に強い力が加わった時です。

根っこが割れたらどうなる?

根っこが割れた場合は、程度が軽い場合や割れた位置が浅い場合は抜かずに治す事ができます。
ただ、大きく割れた場合や深い位置で割れた場合は残念ながら抜歯になる可能性もあります。

抜かなくても治せる場合

1:程度が軽い場合

浅い位置で歯が割れた場合

割れた位置が骨の浅い位置の場合は、その歯は抜かずに治せます。
治す方法は2つあります。

● その1) クラウンレンクスニング(歯根延長術)

歯が割れた部分が歯ぐきの中に及んでいる場合、歯を歯ぐきの上に出す方法の事です。

具体的には歯周外科処置を行います。

割れた部分を歯ぐきの上に出せば、かぶせ物をすることができます。

費用は保険が効きます。

クラウンレンクスニング

● その2) エクストルージョン(歯牙挺出術)

歯が割れた部分が歯ぐきの中に及んでいる場合、歯を歯ぐきの上に出す方法の事です。

クラウンレンクスニングは歯周外科処置ですが、エクストルージョンは矯正的な処置です。

割れた部分を歯ぐきの上に出せば、かぶせ物をすることができます。

費用は、矯正治療になるので保険が効かないです。

エクスとルージョン

2:根っこが2本以上あって1本だけ割れた場合

この様な奥歯の場合で、2本ある根っこの内1本だけが割れた場合は、割れた1本だけを部分的に抜いて割れてない方の根っこを残すことができます。

そして、残った根っこを利用してブリッジという治療法ができます。

片方の歯の根だけが割れた
歯を半分に割れている根っこだけを 抜く
→ ↓
残すことが出来た根っこ
→ ↓
その後はブリッジという橋渡しの治療法で治します

抜かないと治せない場合

深い位置で歯が割れた場合

割れた位置が骨の深い位置の場合は、抜かないといけない可能性が高いです。

抜いた後はブリッジやインプラントなどの治療になります。

割れた歯の治療が上手

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これらの処置を行っても、歯が保存できないと判断された場合は抜かざるを得ません。

もし抜いた場合は、4種類の治療法があります。

の4つです。それぞれ、メリットとデメリットがあるので分かりやすくご説明します。

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