インプラント|医療法人真摯会

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44. インプラント

インプラントとは?

抜歯後の治療として、インプラントについてご説明します。

インプラントの構造

インプラントとは、歯を失ったところの顎の骨の中に、インプラント体(人工歯根)を埋め込んで、その上に被せ物を装着する治療法です。

人工歯根とか、第二の永久歯とも言われています。前歯から奥歯まで治療できます。

歯を失った場合の治療法は、入れ歯やブリッジもあります。

それぞれ利点欠点がありますが、インプラントの最大の利点は噛む力が天然の歯より強いこと、見た目が綺麗なこと、自分の歯と同じ感覚で噛めるようになること、残りの歯を削らなくて良いことなどです。

インプラントは様々なメーカーによって作られています。当院では、最も患者さんの歯や骨の状態に適したインプラントを採用しています。歯周病になりにくいインプラントとか、強度があるものとか、骨との結合が比較的早いインプラントがあります。。

インプラントの動画

前歯へのインプラント埋入


下あご奥歯へのインプラント埋入


上あご側切歯へのインプラント埋入

インプラントのメリット・デメリット

インプラントのメリット

 よく噛める

インプラントの噛む力は、天然の歯より強いです。
焼肉など硬い食べ物も、しっかり噛めます

 見た目が天然歯と同じで綺麗

自分の歯がもう一度生えてくる感じに治療ができるので、人工の歯だということが全くわかりません。

 残りの天然の歯を守る

インプラントはよく噛めるので、たくさん「噛むという仕事」をしてくれるので、残りの天然歯の負担を大幅に減らすことが出来ます。
結果的に、天然の歯を守り、長持ちになります。

 ブリッジのように、歯を削る必要がない

ブリッジの場合は失った歯の両サイドの歯を削らないといけませんが、インプラントは全く削りません。
歯を削らないで済むということは、その歯に負担がかからない為、歯の寿命が大幅に伸びることになります。
この削らないというメリットは非常に大きいです。

 入れ歯のように、バネがかかった歯が傷まない

入れ歯は、天然の歯にバネをひっかけて支えます。
バネのかかった歯は負担がかかる為、数年でグラグラになったり、負担に耐えられなくて、抜かなくてはいけなくなることが多いです。
それを繰り返していると、どんどん歯が減っていき、総入れ歯に近づきます。 インプラントはこの悪い流れを断ち切ります。

 入れ歯のように取り外さなくて良い

入れ歯は、食事の後に毎回取り外して洗わないといけませんが、インプラントは完全固定式なので、そのわずらわしさが全くありません。

インプラントのデメリット

 手術が必要

インプラントは骨の中に人工の歯を埋め込む為、どうしても手術が必要になります。
ただ、当院は手術の負担を最小限にすることができますので、さほどたいしたことはありません。

 体質や病気によっては治療ができない場合がある

骨そしょう症の方や、心臓が悪い方、脳血管障害の方などは、手術ができないこともあります。

 費用がかかる

インプラントは、保険が効きませんので費用がかかります。
⇒ 詳しい費用はこちら

 ブリッジや入れ歯より、期間がかかる

インプラントは、骨の中に埋め込んでから、骨とひっつくのに期間が3ヶ月前後かかります。
ただ、ひっつくのを待ってる期間は待ちの期間ですので、医院に通う回数はかかりません。

《 出典 》Implants(American Dental Association)

インプラントとブリッジの比較

ブリッジとインプラントの比較

インプラントとブリッジの比較表

  インプラント ブリッジ
  インプラント ブリッジ
治療方法 歯茎を切開して顎の骨に穴を開け、土台を埋め込み、人工の歯をかぶせる手術が行われます。 歯を失った部分の隣の歯を削り、3本分を連結した人工の歯を取りつけます。
見た目 従来の歯と同じような自然な見た目の歯を入れるため、歯を失ったことを周囲の人に知られる心配がほとんどありません。 インプラントほど審美性に優れていませんが、天然の歯に近いものは可能です。その場合は自費診療となるため、費用が高くなります。
噛む力 顎の骨に人工の土台を埋め込むため、天然の歯と同等にしっかり噛めることが特徴です。硬いものでも噛めるため、食生活に支障をきたしません。また、噛む力が重要とされるスポーツをしている方にもおすすめです。 天然の歯よりも多少劣ります
味覚への影響 食べ物の味がしっかりとわかります 粘膜が覆われないため、味覚は変化しにくいでしょう。
他の歯への影響 健康な歯を削ることがありません 両隣の健康な歯を削る必要があります
料金 保険が適用されず、1本あたり36~38万円の費用がかかります。※ 保険が適用されるため、2万円程度の費用で済みます。自費診療の場合は27万円(セラミック)かかります。※
治療期間

手術方法(1回法・2回法)によって変わりますが、一般的に4〜6ヶ月程度です。骨を増やす手術をすると1〜4ヶ月長くなります。

約1〜2ヶ月程度です。
手軽さ 外科手術が必要です。 型どりが必要です。

※当院の価格です。

《 出典 》入れ歯やブリッジとの違いは (日本口腔インプラント学会)

⇒ インプラントについてもっと詳しくはこちら
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